ラピスコーポレーション 竹村です。
昨日メールできた相談を今日はお教えします。
モデルルームを見に行くと、自分の年齢や家族構成など聞かずにすぐ【全額ローン・35年・3年固定】の返済表を作って来られます。目安ですと言われるがどこのモデルルームにいっても同じなのですが・・・・・・。ひどいところはモデルルームを少し見学し、依頼もしていないのに『返済表できましたので、どうぞこちらのほうへ』などどいわれ、じっくりモデルルームすらみることができませんでした。自分にあったローンは一体だれに聞けばよいのでしょうか?
という質問でした。このご質問と同様の内容のご指摘が以前行ったマンションセミナーのお客様からもお話がありました。どこのモデルルームいってもすぐ返済表と言われ、見学するのがいやになります、との声。
実は営業マンにとって返済表とは一番楽な営業トークであり、一番お客様が接客コーナーに腰掛けてくれる手法でもあるわけです。実際返済表というものは購入に対して不可欠であり、とても大切なものです。しかしそれと同様に購入する物件の見学というものは大切なものであり、また返済表とはお客様の諸事情やこれから先のライフスタイルによってかなり変わってくるものです。
そこでお客様にあった住宅ローンを選定する業務を私共は取り扱うこととしたのです。ひとつの金融機関でも3年固定・5年固定・7年固定・10年固定・全期間固定・変動金利などなど数多くのローン商品があり、また金融機関によって将来の一部繰り上げ返済の手数料がかからないものあったり、ローンの付加される生命保険の種類なども様々です。
この金融商品の多さは全国共通でありますため、財団法人住宅普及協会認定の住宅ローンローンアドバイザー資格というものが設置されました。この資格をおもちの方などへご相談するのもひとつの手段です。
http://www.hlpa.or.jp/seminar/index.aspx ←住宅ローンアドバイザーのページです。