ラピスコーポレーション 竹村です。
ここ最近火災のニュースも増えていたり、消防車が行きかう様子を目にすることが
多く、季節がら火災が増えてきているのが分かります。
消防署に勤務する友人に聞いたことがありますが、北海道は特に12月・1月というのが
火災の多い時期だそうで、気をつけなくてはと感じております。
マンションの場合、住宅ローンを組む方は火災保険を加入することが原則となり、
資金を交付する際に申込書や領収証などで金融機関は確認をします。
ではマンションを現金で購入する場合は・・・・・
火災保険を掛けたかどうかなど、だれも確認のしようがありませんが、
共同住宅にする義務として自己責任で火災保険を付保しなくはなりません。
引渡を受ける日から付保しましょう。
現金購入をして火災保険など付保していなかったお客様にもお会いしたことも何度もあります。
火災が起こってからでは遅すぎます。必ず保険に加入しましょう。
又ここ最近のマンションはセントラル暖房になっているものも多く、火災になるケースも少なく
なっております。
このセントラル暖房とは、ボイラーで水をお湯(不凍液)に替え、お部屋の暖房器具までお湯を
廻し暖めるというもので、お部屋ごとの暖房でFF型のような暖房器具そのものが燃焼するといった
ものではありません。
とはいって起こってしまうのが火災です。
日頃より十分気を付けましょう。
今日はこれから地方へ出張です。
12月なのに雨降り。へんな天候です。
年内も残すところ 11日 です。
