札幌不動産建築士の竹村コラム


2011/03/16 09:09

被災地にいた友人からの連絡

ラピスコーポレーション 竹村です。

この大地震で私の知人が2組現地近くにおりました。

一人は以前の同僚のご両親。本日同僚と連絡も取れ、地震発生のエリアから
少し外れていた為、かなりの揺れがあったものの、津波の被害などはないとのこと。

もう一人は大学の仲間で仙台に勤務している友人。単身赴任で仙台にいっており、
何度も携帯に電話しても繋がらず、今日他の仲間からメールで無事を知りました。
テレビでみていた通りの場面に遭遇し、やっと札幌に帰ってきたようです。

「地震時は福島県相馬市付近におり地震後事務所のある

 亘理町に戻る途中の山元町で津波に遭い車を乗り捨て

 非難をしました。避難先の山元町の避難所で2晩過ごし

 3日目の午後に事務所に帰れました。

 翌4日目(昨日)に長野の同僚が迎えに来てくれ

 昨日の夜、新潟空港から自宅に戻りました。」

 

驚きのメールでした。

 

しかし現地にはまだまだ被災された方、家族が行方知れずの方

大勢いらっしゃいます。

 

世界の人々が応援して下さってます。

 

『今自分にできること』という言葉が報道でも何度も聞こえるように

なりました。

今自分ができること・・・少しづつやっていきましょう。

 

              ㈱ラピスコーポレーション 代表竹村