ラピスコーポレーション 竹村です。
一般的に住宅ローンとは固定金利型か変動金利型に分かれます。
3年固定・5年固定・全期間固定など利用率の高い固定金利型に比べ
変動金利型は選択される機会が少なくなっております。
変動金型住宅ローンってどんなローンなのでしょう。
■金利の見直しは年に1度か2度
■適用金利が変わると利息の額が変更される
■毎月の返済額は金利と利息の割合を変更して返済していくので、返済額の変更にはならない
■返済額の変更は5年毎とし、前回の返済額の1.25倍を上限として返済額を決定する
金利が上昇すると返済額に占める利息の割合が多くなることから
→元金の返済にまわる金額が減る
金利が低下すると返済額に占める利息の割合が少なくなることから
→元金の返済にまわる金額が増える
というルールになります。
よって金利が上昇して高金利の時期ではこの変動金型住宅ローンがお得と云えるでしょう。
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株式会社ラピスコーポレーション 不動産コンサルティング室
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