ラピスコーポレーション 竹村です。
マンション販売の手法の一つにマンション全体を幾つかのグループに分け
【期売り販売】を行う業者がおります。
たとえば100戸のマンションで
◆第1期販売30戸 ◆第2期販売40戸 ◆第3期販売30戸 といったように
時期をずらして販売を行うと云った内容です。
これには、戸数が多いマンションに利用されるケースが多く、
少しでも販売にメリハリを付け、勢いを保ちつつ販売を持続させるという意図があります。
第1期完売御礼 好評に付き第2期販売開始 といった広告のフレーズ見たことありませんか?
本当に完売し、お客様が待っているので早期に2期販売を行うといったケースも
多々ありますが、中には売れ行きが思わしくないので、第1期完売していないけれども
第2期で弾みをつけようなどと考え、行っているケースも少なくありません。
第2期販売開始日にMRに行くと
【第1期販売対象住戸で空きがでましたので、このお部屋であればすぐにでも手に入ります】
などと営業されたことありませんか?
実際は第1期住戸が完売していない証です。
こういった際、慎重に見極めることが大切です。
特に販売半ばともなると、こういった住戸も増え、広告などの物件概要の販売戸数の欄を
みると販売状況が分かります。
チェックしてみましょう。