ラピスコーポレーション 竹村です。
実物を見ずにモデルルームを見て購入する場合、殆どはパンフレットの図面を見て
購入を決めますよね!
パンフレット記載の壁の中心~中心までの寸法(壁心計算)での寸法でだいたい
の寸法を読み取り家具の配置など決定します。
その際注意しなくはいけないのが、通常点線(-------)で表されている
下がり天井です。
柱と柱をつなぐ梁といわれる『凹っと』した出っ張りのことをいうのですが、
パンフレットではその下がり天井がどのくらい下がっているのかを表現できていません。
また台所のレンジフード等の排気のための下がり天井などもありますが、
これも梁同様どのくらい下がっているかが未記載の場合が多いです。
下がっていることで、照明器具が設置できなかったり、タンスが入らなかったりと
問題は山積です。
そこでご自分の購入するお部屋の天井高を営業マンに確認することが大切です。
必ず施工業者では施工図という設計図から実際造っていくのに必要な図面を書き
工事に入りますので、この図面から数値をわりだすことは可能です。
しかし人と手で造っていくことから、多少の誤差は必ずあります。
少し余裕を持ってレイアウトを考えましょう。