ラピスコーポレーション 竹村です。
3連休明けの火曜日、疲れも取れない朝になった方も少なくないことでしょう。
9月・10月と3連休が3度もあり、お出かけになられた方もいらっしゃったことでしょう。
今日は保証料のお話をしますね。
住宅ローンを組む場合、ローンの保証会社返済困難に陥った時に備えて支払うお金が
保証料といわれる経費です。
昔は保証人をたててお金を借入することもできましたが、現在では殆どの住宅ローンが
保証会社を付け、保証料をお支払い頂き保証協会に加入するようになっております。
この保証料の支払い方法には大きく分けて2つ
①一括前払い方式
②利息組みこみ方式 の2つとなります。
金融機関やローンの商品によって変わりますので、事前にチェックが必要です。
ここでちょこっとアドバイス
この保証料を支払って住宅ローンをスタートして、万が一支払い困難に陥ってしまった場合
どうなるでしょう。
保証人の代わりなのだから保証会社が銀行へ残額を支払ってくれるから安心・・・・・・
などと思っている方、大勢いらっしゃいます。
間違ってはおりませんが、その後保証会社から契約者のもとに資金回収の連絡が来ます。
ここで支払いが出来なくなると、競売や任意売却などという手続きに入っていくのです。
保証料とはローンを組む方のためではなく、金融機関がローンを間違いなく回収するために
利用するものなのです。
保証料を支払っているから何かあった時でも大丈夫・・・などと考えず、
購入前に支払っていけるかしっかり見極めましょう。