ラピスコーポレーション 竹村です。
「お尋ね書」って聞いたことありますか?
これは不動産を購入したり、相続などにより不動産を取得した場合などに
税務署から「お尋ね書」というものが届く場合があります。
全ての方に届く訳でもなく、一部の方に届くもので、届いた方は税務署へ
届出が必要となります。
このお尋ね書の目的は、不動産を取得した資金の流れを明確にするという
ごく当たり前のお話であり、お金の流れが明確であれば恐れることはありません。
しかしながら逆にいうと、たとえ自分の資金であっても、明確になっていない資金は
調査の対象になるということです。
1,000万円の自己資金は振込1週間前に入金となり、売主へ支払うなどという
内容でありますと問題です。
よってその資金の流れを明確にするため、資金が入っていた通帳や振り込んだ際の
明細書、親御様などからの借り入れの場合は契約書をしっかり締結し、毎月キチンと
返済している通帳の写しなど、しっかり保管しておくひつようがあります。
覚えておきましょう。