ラピスコーポレーション 竹村です。
マンションを検討する場合、3LDK・4LDKなどタイプ別の検討をすると同時に
何階の住戸にするかの検討も同時に行うこととなります。
一般的には
①上階住戸 ②角部屋 が他の住戸より高い設定になっています。
再上階は音を受ける心配がなく、角部屋は採光面でメリットがあるとの評価から
といわれております。
一体上下階の価格差ってどのくらいあるのでしょう。
30万円・50万円、フロアによっては100万円の価格差もあります。
価格差を縮じめることにより 最上階の価格を抑えられ、
価格差を広げることにより、最下階の価格を下げることができます。
どれが正解というものはありませんが、
30万円の差があるのかないのかというところを考えるべきです。
営業マンは30万円の差をよく、『ローンにすると900円程度です』と
説明しますが、30万円貯めるのは大変なことです。
じっくり考えましょう。