ラピスコーポレーション 竹村です。
現在のご自宅を売却し新たな家を購入する場合、様々なケースが考えられます。
①売却と購入を分けて検討
⇒売却する物件が住宅ローンがなく、購入する物件で住宅ローンを組む
こういったケースです。
お引っ越しが終了してからゆっくりと売却できます。
②売却先行型
⇒売却を先行し、売り先が確定してから購入物件を探すというケースです。
売却先行なのである程度希望の値で売却することが可能となりますが、
お引っ越しのタイミングが購入物件と合わず、2度お引っ越しというケース
も考えられます。
③購入先行型
⇒購入物件を先に契約し、数カ月の期間売却活動を行うといったケースです。
購入物件の売主とは【停止条件付き売買契約】という、自宅売却ができたら
契約の履行、困難となれば白紙解除といった内容の書面を交わします。
その他、売却した物件のローンが売却値でも埋めきれず、購入物件に上乗せして
ローンを組むという方法もとることができます。
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