ラピスコーポレーション 竹村です。
今朝のニュースでこんな記事がでておりました。
≪2014年春の入社を目指す大学2年生の就職活動は今年同様「短期決戦」となりそう。
経団連が17日、就活期間を13年春入社と同じ実質10カ月に据え置くと発表した。
14年春入社の就活は、企業説明会開催が解禁となる12年12月にスタートとなる。
選考開始は13年4月、正式内定は同10月となる。≫
私が社会にでたのは平成元年。
就職先などは学校からの推薦募集へエントリーし、学校選考が終われば面接へといった
ように就職活動などあまりした記憶がありません。
自分で探して面接したのは2社だったかな。
2社とも合格し、学校推薦募集も合格し、最終的に学校推薦の企業に決めたのが
自分の就活の結果です。
一方、この不況化のもと就活の大変さもよく聞きます。
先日も母校へ行き、就職状況も聞いてきました。
私も前職のころ、営業スタッフを大勢の方の面接を行い、採用してきました。
新卒で採用する際は、個性のある方も、型にはまった方もいらっしゃいましたが、
私が採用する条件はバランスの良い方です。
最初は事務職で入社しても営業職に移るかもしれませんし、経理希望でしたが
業務管理という仕事に将来つくかもしれません。
私がそうでした。建築あがりの私は最初、【企画】というプランを立てたり、事業計画
を策定したといった学生の皆さんにはあこがれの職種で採用されました。
今後の会社に長くいるためにも、営業職を経験した方がよいとの経営陣の判断から
2年限定で営業職に廻り、退職するまで2年の期限が17年の期限となりました。
最初は何にでも対応できる順応性とバランスの良さが大切と考えます。
中途入社となれば、また変わってきます。
10年も社会でもまれてくれば、できて当然こともあり、また適職というものも
ご自分のなかであることでしょう。
目的をしっかりもった方を採用しておりました。
私が就活した時期から20数年しかたっていないのに、こんなにかわるものかと
実感している今日この頃です。