ラピスコーポレーション 竹村です。
物件を購入する場合の住宅ローンはご存知通り様々な審査があります。
年収や勤続年数、ほかローンの状況などなど様々です。
当初は借入できても、その後の借り換えの際は必ずローンが組めるという
わけでもありません。
どのような場合にローンが組めなくなるのか、いくつかのケースをお話しします。
①購入後転職をして半年、金利の低いものに借り換えしたい。
⇒借り換えできない場合有。勤続年数不足。
②当初借入を行った際は年収400万円、しかし不況の影響からボーナスが
カットされ、年収ダウン。返済額を下げるため金利の低いものに借り換えしたい。
⇒借り換えできない場合有。年収不足。
③独身時代にマンションを購入。現在は賃貸にしている。年数が立ち、
家賃も下げなくはならず、家賃で返済を賄えるよう返済額を下げたい。
⇒借り換えできない場合有。自分や家族が住んでいないため。
というケースが考えられます。
お客様によって様々なケースがあります。
借り換えをご検討されていらっしゃるお客様はぜひご相談を!
札幌は9月に入って観測史上初の3日連続30度超え。
お客様にお会いしても、ご挨拶の言葉は≪暑いですね≫という一言。
今日は最高気温29度の予報。
いつまで続くのやら・・・・。