ラピスコーポレーション 竹村です。
今朝の新聞で注目したい新聞記事がありましたので、ご紹介しますね!
高齢者向け住宅、有料老人ホーム。
増えてきたけれど・・・・
今から考えたい、老後の住まい。
という記事です。
男性の平均寿命79.44歳 女性の平均寿命85.90歳
(厚生労働省2012年7月発表)
60歳定年制の現在、定年後20年の第2の人生があるわけで、
元気なうちは自立した住まいで、その後日常的に介護などが必要
となれば、ケアを受けられる住まいでと考えられていらっしゃる方も
少なくないでしょう。
様々なサービスがついた施設などあるようですが、
【サービス付高齢者住宅】と【有料老人ホーム】との区別をご紹介します。
【サービス付高齢者住宅】
いわゆる賃貸住宅に近い住まいであり、入退去が気軽にできるもの
ケアの専門家による安否確認サービスや生活相談サービスもあり。
訪問看護事業所等との連携により、必要なサービスを選択可能
自立して生活が送れる比較的元気な方が適しております。
【介護付き有料老人ホーム】
同じ施設内で親睦を図って生活可能
食事等のサービスもあり、施設ごとの個性豊かなサービスあり。
介護専用としての建物設備が充実
様々な介護度の方々が、同じ施設内でそれぞれの生活が送れる。
という区別のようです。
いずれにしても、これから先のこと・・・・とは思わず、考えていきたいと思います。