ラピスコーポレーション 竹村です。
今日は2012年、昨年の1年間で札幌市内で発売された新築マンションのまとめ
をお話しします。
2012年
◆年間新規供給戸数 ⇒ 30棟 1681戸 (2011年同期 34棟 1895戸) 11%減
◆年間成約戸数 ⇒ 1876戸(2011年同期 2132戸)12%減
◆年間成約内訳 ⇒ 2012年発売物件1474戸+繰り越し物件402戸(すべて完売済)
という結果であった。
この数字から分るのが、供給戸数が少ないことから成約率も上がり、在庫もすべて成約となり、
完成在庫といわれるものの値引き販売がすべて終了したといえる。
どのエリアも完成前には大方完売し、早いものは即月で完売といった好調物件も珍しくは
ないといった時期であった。
消費税アップ前の駆け込み需要にめがけて、今後札幌市内の新築分譲マンションも一斉に
発売も開始され、お客様が選択できるくらいの戸数が発売されるのが、買い手にとっても
良いことではないかと思われます。
資料提供:㈱リクルート住まいカンパニー