東日本大震災から今日で2年。
いろいろな報道を見ながら、皆さまはどうお考えですか?
とある報道では例えば、被災された方、されていない方が同じように2年目を迎えようとして
よく発せられたのは「復興」という言葉への違和感だったという。
震災以降、「復興予算」「復興事業」「復旧から復興へ」などと、「復興」という言葉が被災地を
乱れ飛んだ。しかし、最初のころは「復興」は希望や前進を示す言葉であったが、いつしか、
復興は被災地・被災者の手を離れて、どこか遠くで響く言葉のように聞こえてしまうようになった。
実際に、福島県内で今も避難を続ける者に話を聞けば、いつも同じようなことを耳にする。
「何にも進んでいないのに、雰囲気だけ震災前みたいになってしまって」「テレビじゃもう細かい
ことやらない。新聞を見ても被曝だ補償だばっかり」。
私も昨年被災地に足を運び、様々なお話しを聞いてきた。
◆東北以外の方はもうあの日のことを忘れている
◆津波被害と原発被害とでは全く違う とのこと
テレビなどだけでは伝えきれこと、たくさんあるのだと思います。
そんな思いを少しかもしれませんが、特に北海道の方へ伝えていきたいと思います。