ラピスコーポレーション 竹村です。
2月末の段階での札幌マンション市況の状況をお知らせします。
2月の新規供給戸数は130戸(昨年の同月は49戸)
2月の全体成約戸数は221戸(昨年の同月は138戸)
2月末時点での在庫は146戸(昨年の同月は227戸)
となっております。
この数字を見ただけでも一目瞭然、売れ行きは好調です。
札幌市内で在庫戸数が100戸台となったのは記憶するに何年もありません。
供給が増えたものの、発売すれば売れの繰り返しとなり、市場は極めて
活発化されております。
やや工事費もあがり、今後も更なるアップも予想され、各社様々な工夫を
行いながらの発売となっております。
3月度の状況も良かった旨のお話しも聞けており、情報入手しだいお伝えします。
(リクルート調べ リクルート住まいカンパニー)