ラピスコーポレーション 竹村です。
先日世界自然遺産登録への挫折から10年の富士山の世界文化遺産登録が30日、
勧告された。
6月にカンボジアで開かれるユネスコの世界遺産委員会で、20年来の「悲願」達成が
確実となったとのニュース。
私の知人もこの【富士山を世界遺産へ】という会に参加されており、一昨年くらいから
このお話しも聞いておりました。
しかし日本の象徴と云われる【富士山】、これがまだ世界遺産の登録に至っていなかった
ことが不思議でならない。
以前こんな話を聞いたことがある。どうして富士山の世界遺産登録の道が険しいのか?
富士山の世界遺産登録をめぐっては、平成6年に国会で「富士山の世界(自然)遺産リスト
の登録に関する請願」が採択されたが、平成15年には国の候補地検討会が、ゴミや屎尿
(しにょう)対策の不備などを理由に推薦リストから除外され国内段階で“失格”とされた、
というのだ。
以外な話で非常にびっくりした記憶があります。
北海道では以前に道東の知床が世界遺産に登録され、多くの観光客の方々がお見えに
なっております。
今後このお話しが確定となれば、非常に喜ばしいことである。