ラピスコーポレーション 竹村です。
昨日のメールでのお問合せです。
『これから金利の上昇が予測できなか、早く借りたほうがお得でしょうか?』
当然金利の上昇していく際、なるべく早く借りた方が、支払い総額は少なくなります。
しかし、長い目で見れば0.05%や0.1%上がったとしても、焦る必要はありません。
そのことよりは住宅ローンを考えるうえで、いったいどのくらい支払えるのか、
どうやって返していくのかということが大切であり、簡単に言えば金利そのものよりも
「自分は毎月いくら払えるか」ということです。
「消費税が上がる」「金利が上がる」といった周囲の状況に振り回されることなく、
自分のライフステージや家計の見通しを考えて、冷静に判断することをお勧めします。