ラピスコーポレーション 竹村です。
本日≪応急危険度判定士≫の更新講習です。
5年前に取得したこの資格。
応急危険度判定は、大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる
倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の転倒などの危険性を判定することにより、
人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。
その判定結果は、建築物の見やすい場所に表示され、居住者はもとより付近を通行する歩行者
などに対してもその建築物の危険性について情報提供することとしています。
これらの判定は建築の専門家が個々の建築物を直接見て回るため、被災建築物に対する不安を
抱いている被災者の精神的安定にもつながるといわれています。
今日は午後から300名の講習会に参加予定です。
昨年・本年と被災地に足を運んだ思いを忘れずに参加してこようと思っております。
↑ 平成24年11月第1回目訪問時撮影 (東日本 被災地)
↑ 平成25年2月第2回目訪問時撮影 (東日本 被災地)
↑ 平成24年11月第1回目訪問時撮影 (東日本 被災地)