ラピスコーポレーション 竹村です。
今朝ニュースを見ておりましたら【ヒートショック】についての話題がありました。
ヒートショックとは
→急激な温度変化が体に影響を及ぼすことを云います。
多いのがこの時期にお風呂に入る際、熱いお湯につかるなどをすることにより
血圧が急激に上昇したり下降したり、脈拍が早くなったりして、心筋梗塞などを
おこしてしまうケースです。
室温の変化にさらされた人間の体は体温を一定に保つために、血管が急激に
収縮し血圧の変動や脈拍の変動を起こします。心臓に思った以上の負担をかけて
いるのです。
こういった際には
→浴室のふたを開けて湯気を浴室内に出したり、浴室乾燥暖房機にて暖房を入れて
浴室内を温めてから入るなど、工夫するとよいでしょう。
年内も残すところ、13日。
寒さも本番です。
お体には十分お気をつけください。
ヒートショックは、心筋梗塞や脳血管障害などにつながりかねない危険な状態と言えるのです。