札幌不動産建築士の竹村コラム


2014/05/08 17:05

借入額の目安って一体どのくらいが適切?

ラピスコーポレーション 竹村です。

自分の年収で一体どのくらい借入ができるのでしょう。

一般的に借りれる額は年収に占める年間返済額の割合、つまり「年収負担率」で
計算するケースが多く、目安とされる年収負担率は20~25%と言われております。

仮に税込みの年収が600万円とすると、年収負担率25%なら年間返済額は150万円
程度が問題額と算定できます。

しかし年収が高くなればなるほど、この負担率を上げることも可能となります。
30%程度の年間返済額も可能となります。

しかし夫婦で働いている方、子供が2人いる方、定年が60才の方、単身の方などなど
ライフスタイルは様々。

これを同じ考えかたで返済負担率を年収が○○万円だから返済額は○○万円とは
計算し難いところです。
よく言われておりますのが、借入可能額と返済可能額は異なるということ。
ここだけでは十分認識しておきましょう。