ラピスコーポレーション 竹村です。
不動産に係る業務に従事する際、欠かせない資格として『宅地建物取引主任者』があります。
次年度からは宅地建物取引士という士業になるこの資格。
ここ数年、ますます難易度が増し、努力なくしては合格はないといった状況です。
この資格では不動産の売買契約や賃貸借契約の前に行われる重要事項説明を行うことができる
といった、不動産業に携わるものには必要なアイテムです。
その試験が本日午後から実施されます。
1年に一度の試験のため、1年の努力を無駄にしないよう・・・・と緊張したのを覚えております。
我社でも1名の社員がこの試験にのぞみます。
受験される方、よい結果がでますよう、心よりお祈り申し上げております。