札幌不動産建築士の竹村コラム


2014/12/21 17:05

クリスマスケーキを食べる風習、一体いつくらいから・・・?

ラピスコーポレーション 竹村です。

クリスマスイブまであと三日。皆様はどんな過ごし方をされますか?

クリスマスには欠かせないクリスマスケーキ、一体どのように現在まで伝えられて
来たのでしょう。

クリスマスケーキは、基本的にクリスマスをお祝いして食すケーキであると言われております。

 日本を始め欧米やフィリピンなどでもこうしたクリスマスケーキが非常に親しみを持って存在
しています。
日本では1922年にケーキ屋である不二家がなんと初めて販売したものであるとされています。
 
こうしたクリスマスケーキは日本や韓国のみの文化とされ、本場であるとされるヨーロッパでは
特にろうそくなどを用いることも無く、それほど派手ではないケーキの方が多く見られています。

フランスでは切り株の形をしているブッシュ・ド・ノエル
イギリスではクリスマスプディング
ドイツではシュトーレンがクリスマスケーキ
として一般的なものとされています。