ラピスコーポレーション 竹村です。
我が家ではお正月の三が日、お雑煮を頂きます。
一日目、白醤油を使った丸餅の和風お雑煮
二日目、ひき肉とにらを使った四角餅の醤油仕立てのお雑煮
三日目、だいこんとにんじん、ミツバを使った味噌仕立てのお雑煮
を頂きます。
このお雑煮にはどういった由来があるのでしょう。
正月には鏡餅をはじめ、神様に供えたものには神の霊力が宿ると
言われております。
お供えした餅などを私たちが食べることで、 神様の力を自分に取り込み、
新しい生命を頂くことができると信じられていたようです。
つまり、お雑煮は、年神様にお供えした餅やその他の食べ物のご利益を頂く
ための神聖な料理だったのです。
そんな由来があるお雑煮、日本各所、各家庭で作られるお雑煮も様々。
お正月ならではの食べ物、しっかり食したいと思います。