ラピスコーポレーション 竹村です。
今年から宅地建物取引士という士業となる不動産業に携わる人にとって不可欠な資格
の年に一度の資格試験が平成27年10月18日(日)と迫っております。
受験生にとっては最後の追い込みの時期です。
宅地建物取引士資格を取得したら、いったいどんな業務ができるのでしょう。
宅地建物取引業法上、宅地建物取引業者は、
◆宅地・建物に関する売買、交換の契約
◆賃貸の契約
の際、宅地建物取引士をして次の行為を行わせることにしています。
①契約前の説明すべき重要事項説明書に記名・押印
②交付した書面の説明
③契約締結後に交付すべき契約書に記名・押印
と決められております。
不動産というものに携わる方々必須の資格と云えます。
だからこそ難しく、人によっては取得に何年も要する資格なのです。