ラピスコーポレーション 竹村です。
今年の干支『申』(さる)。
この申という干支にはどんな意味があるのかご存知ですか。
『申』には、「伸ばす」という意味があり、
「草木が十分に伸びきった時期で、実が成熟して香りと
味がそなわり固く殻におおわれていく時期」をいいました。
そして、『申』の漢字は、「稲妻(いなずま)」を表した象形文字で、
「のびる」や「もうす」という意味で使うようになりました。
一般的には申(さる)が『去る』という意味を示し、
「悪いことが去る」や「病が去る」など幸せがやってくる年とする説もあるようです。
皆様にとって良い年となりますよう、お祈りしております。