東京オリンピック・パラリンピックの会場のうち、
ボート会場など3つの施設について建設中止を含む
抜本的な見直しを求める調査チームの提案について、
約8割
の人が評価していることが発表された。
時期・お金・どこが負担するのか、などなど
様々な問題があるにせよ
「評価する」と答えた人は81%
「評価しない」と答えた人が10%
という結果。
予定額から大幅な金額アップになることから
見直しが必要と判断する方が多いのには
うなずける。
見直しといえば
住宅ローンにも見直しが必要
です。
借りっぱなし・・・という方が多くいらっしゃることと
思いますが、
適時見直す必要があります。
現在住宅ローンの金利も下がり、
既に住宅ローンを返済中の方々にも
ローンの借り換えのチャンスもある時期です。
しかし
金利が低いので簡単に借り換えの手続きを
行なってします方々もいる中、
借り換えする先のローン商品をしっかり見極めることが
大切です。
一般的には
①全期間固定金利で現在のローンと
借り換えのローンの金利が1%以上の方
②特約期間終了で返済額がアップする方
③変動金利で借りられていて、
固定金利へ変更を希望する方
などが有利に働くと言われております。
しかし借り換えをする際様々なことを検討する必要。
①生命保険に加入できる状況か否か
②フラット35のように団信が自己負担となり、
負担増となること
③返済期間を縮めすぎないようにすること
④保証料や登記費用(抹消や設定)などの
費用を要すること
などなど慎重に進める必要があります。
しっかり借り換え先のローンを調べた上で、
借り換えのローン審査に移るように
しておきましょう。