今年の台風の発生は少しおかしい。
北海道にも連続で莫大な被害がでている。
過去10年台風の上陸は年平均0~4個程度と言われ、
今年はすでに上陸の数が
6個
先月の連続上陸で北海道の道東、道央の被害も大きく
まだまだ復旧途中である。
これだけ台風による被害が大きくなると生活の基盤も
揺るぎかねない。
そんなときのための保証。
これが
火災保険
現在加入している火災保険について、こういった機会に
見直してみるのも良いでしょう。
まずはどのような保険に入っているのか保障内容を確認。
保険の内容によって、補償範囲は異なります。
もしもの時のための備えも大切です。
例えば
◆落雷
台風に伴った豪雨や雷に見舞われることもある。
落雷で家屋が損傷、家電製品が壊れた等の時に補償される。
◆風災
暴風によって屋根が飛ばされた
飛んできたもので窓が割れて家財が損害を受けた等も補償。
◆水災
豪雨による洪水、床上浸水、土砂崩れは、水災補償に加入要。
水災の補償をつけない契約を保険料を下げるために
不加入となっていることもあるので要注意。
このような損害は滅多にあることではないかもしれない。
しかし今年のような被害がでているのも事実。
実際に被害にあった方々のうち何人の方がこの被害を予想を
していただろう。
被害に遭う前に、何も被害にあっていない時にこそ、
しっかり準備をすべきであろう。