先日の博多の道路陥没事故に伴う
復旧工事に関するニュースがでた。
通常なら数カ月を要するところ、
博多市はわずか
1週間足らず
で道路の通行再開のめどをつけたというのだ。
今回スピードが求められた復旧工事で、
特殊な工法が用いられたと言われているが、
土と砂、セメントを混合した
「流動化処理土」
による埋め戻しという工法。
この土は水の中でも固まる性質で、
地盤強固及びスピード復旧には最適な工法
であったようだ。
印象的だったのは
作業に関わった作業員の方のお言葉で
「九州の玄関口で1カ月も穴を開けたまま 放っておいたら笑われますけんね」といった。
これは一般的にいう
【地元愛】
と言われるものだ。
日本の土木技術
と
九州の地元愛
に感動したニュースであった。
本日ラピスは定休日。
お休みさせて頂きます。