この時期になると、
毎年追われて作業を進めるのが
年賀状
年賀状の準備は進んでますか?
今年は我が社は例年になく、早くから製作に取り掛かり、
11月下旬に印刷があがり、宛名書きも半分書き終えました。
残り半分来週中には終えたいところです。
さて年賀状とは
いつくらいから行われてきた風習
なのでしょうか?
年賀状らしきものは、
平安時代に詩歌をたしなむ一部の貴族の間で、
新春に歌を詠んでやりとりしたことがあったそうです。
江戸時代には
諸大名が三日に年始の挨拶状を
将軍に届けさせたとも言われています。
今のような年賀状が普及したのは
約130年前の明治時代の事だそうです。
当時は正月に書いて投函されていたため、
郵便局は年が明けてからの配布作業に追われ
現在のようなお正月に届くように、
前の年に書くようになったのは、明治時代後半のようです。
現在では
メールやライン、フェイスブックなど
お便りをお届けする手段が多彩になり、
年賀状の風習が失われつつありますが、
1年に一度元気ですとお知らせするためにも
是非とも続けていきたいものです。